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プログラミングに関しての備忘録

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    smart contractでeventをemitした際に、ethers.jsでeventをlistenして、 何らかのアクションを取りたい時があります。その際のやり方を紹介したいと思います。 たとえば、ERC20のtokenをtransferして、そのeventを購読して、transferされたらそれをconsoleに表示するにはたとえば、下記のようなコードになります。(reactを想定)
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    approveなどの際によく使われているINT_MAXですが、ethers.jsですでに用意されているので、 これを使えば簡単にできます。具体的に下記のconstantを参照するだけです ethers.constants.MaxUint256
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    chakura-uiでbackgroundの色を全部の画面に適用する方法を紹介します。 chakura-uiではextendThemeがあるので、それをもとに自分のカスタムした themeを作り、providerを指定する際にカスタムで作ったthemeを指定してあげます。そうすることで、backgroundなども自分の好きなようにカスタマイズすることができます
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    hardhatとetherscanを使ってcontractをverifyする際に下記のようなエラーが出る場合があります。この対処方法を紹介します。Nothing to compileError in plugin @nomiclabs/hardhat-etherscan: The constructor for contracts/ExampleContract.sol:ExampleContract has 2 parameters but 0 arguments were provided instead.
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    npx hardhat compileやnpx hardhat run scripts/deploy.jsで下記のエラーが出た時の対応法を紹介します。HardhatError HH700 Artifact for contract ContractExample not found.すでに、contractがあるにもかかわらず、うまくcompileできない場合があります。その場合はキャッシュが残っているのが原因であるので、npx hardhat clean